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DNAってなあに?

未来ちゃん

ゲノム君1号

DNAってなあに?の動画を再生します

細胞の核の中の染色体にあるDNAはA(アデニン)、T (チミン)、G (グアニン)、C (シトシン)の4種類の部品でできています。
DNA中ではAとT、GとCが結合していて、その結合の対を塩基対(図)と言います。 DNAは、はしごをひねったような形をしていて、核の中の染色体の中に折りたたまれて入っています。DNAを簡単に言うと、私たちの体を作る設計図と言えます。

ばいおまなぶ先生

このDNAには書籍3万冊以上に匹敵する膨大な遺伝情報が書き込まれているのじゃよ。

DNAの図

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用語解説

塩基対(えんきつい)
DNAの4種類の部品である塩基の異なる2つの塩基結合の対を言います。
染色体(せんしょくたい)
細胞の核の中に存在し、塩基性色素で濃く染まる糸状または棒状のものです。DNAの長い糸が細かく折りたたまれて入っています。