中外製薬の抗体シェアは国内第1位です

医療用医薬品市場規模と抗体医薬品売上高の推移

伝統的な薬に比べ、バイオ医薬品は登場してまだ30年程度しか経っていませんが、中外製薬では、早くからバイオ医薬品の研究開発に取り組み、そのノウハウを生かして抗体医薬品の研究開発を進めてきました。現在では、国内で販売されている抗体医薬品の約4割は中外製薬が開発したものであり、トップシェアを誇っています。今後も抗体医薬品は成長していくことが予想されており、さらなる研究開発を進めています。

中外製薬には、独自の抗体技術があります

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中外製薬社員インタビュー

いまや抗体を使った医薬品は、個別化医療医薬品の中心を担っています。もともと抗体は、標的となる抗原に1回しか結合することができず、結合した後、抗原を分解することができません。中外製薬では、抗体にさまざまな機能を付け加える技術を生み出し、抗体医薬品の有効性と安全性をさらに高めることに成功しています。今後、さまざまな病気の治療に向けて、これらの技術を応用した抗体医薬品の登場が期待されています。