中外製薬には、個別化医療を推し進める強みがあります

  • 中外製薬では、独自の創薬技術や知識を蓄積し続けています。2012年には、シンガポールに研究所を設立し、さらなる抗体技術を創り出すとともに新たな治療薬の開発につながる成果が期待されています。
  • 薬のもとになる物質から、実際に患者さんに使って頂くまでの長いプロセスを担う開発・生産部門では、ライフサイクルマネジメント手法に基づき、科学的エビデンスをスピーディーに創出する体制を構築しています。
  • 中外製薬のMRは、患者さんを第一に考えた営業活動を目指し、症例ごとに治療法を提案する「コンサルティング・プロモーション」に注力しています。

個別化医療医薬品とコンパニオン診断薬を 同時に開発することが重要です

RDKK社員インタビュー

個別化医療医薬品の開発と診断薬の開発は並行して進める必要があります。中外製薬は、早くから先進的なバイオ医薬品や抗体医薬品の開発に注力しており、また世界最大の診断薬事業を持つスイスのロシュ社と戦略的アライアンスを組んでいます。ロシュ診断薬部門では、診断に必要な血液検査、遺伝子検査等においてトップの技術を持っており、中外製薬はロシュ社と連携することで、スムーズな診断薬開発が可能となっています。このため、個別化医療に向けた医薬品を効率よく開発することができる仕組みが整っており 、他社に比べて大きなアドバンテージを持っています。