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くすりづくりの流れ

新しい薬の研究開発ってどんなことをやっているのかしら?

ひとつの新しい薬ができるまでには、たくさんの研究者たちがそれぞれの役割を持ちつつチームワークを組んで活動しています。 開発の方法は薬によってさまざまですが、ここではよく行われている方法を例に、薬ができるまでの様子を見ていきましょう。

病気で苦しんでいる患者さんを救いたい!そのためには・・・ Step1 「くすりのタネを探す」
〜発想する研究者たち〜
どのようなくすりをつくったらよいか
考え、くすりのタネ、つまりくすりの
もとになる物質を探し出します。
病気の調査
候補をしぼる
順位をつける
Step2 「くすりのタネを育てる」
〜つくる研究者たち〜
くすりのタネを育て、くすりとして
効果を発揮する物質をつくり出します。
安全性などの厳しいチェックも行われます。
薬効薬理試験
安全性試験
物性試験
薬物動態試験
Step3 「くすりとして仕上げる」
〜仕上げる研究者たち〜
患者さんが使用するために最適な形に
仕上げます。多くの患者さんに届ける
ために大量生産の方法も研究します。
つくり方を決める
評価をする
最適な形にする
さまざまな試験や申請を経て患者さんのもとへ

では、Step1「くすりのタネを探す」から研究の様子を詳しくみていきましょう。

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